diary
*Sahkey's web のindexページへ*
↑mixi!からお越しの際にご利用ください↑


log list 200305 06 07 08 09 10 11 12 
200401 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 
200501 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 
200601 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 
200701 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 
200801 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 
200901 

■2008.08.31.(Sun)  卒後教育1日目
1)アルツハイマー病治療薬の現状と今後の展望
2)パーキンソン病治療の最前線:薬物治療と機能的外科手術
3)処方評価における薬剤師の役割

■2008.08.31.(Sun)  『ホームレス中学生』読了
コメントをどうぞ。
  • Abdullah(2012/02/29 09:14)
    That's an inegniuos way of thinking about it.
  • Ashfak(2012/03/01 07:19)
    I never thoghut I would find such an everyday topic so enthralling!
name
 
内容を確認するときは『preview』を
よろしければ『submit』ボタンをクリックしてください

 

■2008.08.27.(Wed)   『一瞬の風になれ ヨウイ』読了
・一瞬の風になれ イチニツイテ(1)〜ヨウイ(2)巻 佐藤多佳子著(2006.10) 2008.8読了 図書館に返却


第1巻 出版社/著者からの内容紹介
「速くなる」ただそれだけを目指して走る。白い広い何もない、虚空に向かって…………。春野台高校陸上部。とくに強豪でもないこの部に入部した2人のスプリンター。ひたすらに走る、そのことが次第に2人を変え、そして、部を変える。「おまえらがマジで競うようになったら、ウチはすげえチームになるよ」思わず胸が熱くなる、とびきりの陸上青春小説、誕生。


第2巻 出版社/著者からの内容紹介
何かに夢中にだった、すべての人へ贈る青春小説
「最高だ」直線をかっとんでいく感覚。このスピードの爽快感。身体が飛ぶんだ……。少しずつ陸上経験値を上げる新二と連。才能の残酷さ、勝負の厳しさに出会いながらも強烈に感じる、走ることの楽しさ。意味なんかない。でも走ることが、単純に、尊いのだ。「そういうレースがあるよね。きっと誰にも。一生に一回……みたいな」今年いちばんの陸上青春小説、第2巻!
----------------------------------------------


第1巻を読んだあとは、あー、またかるーい本掴まされてしまった感が。
でも続きが気になるので2巻も予約。

2巻は、すこし筋があるような。ただ慣れただけでしょうか。
わたしより少し年かさの著者が高校生言葉で繰り広げる文章に驚きます。

1巻は複線で、2巻は展開というかんじ?


オリンピックで陸上男子400Mリレーで銅メダル獲得したのとほぼ同時に
読んでました。リアルでした。
コメントをどうぞ。
name
 
内容を確認するときは『preview』を
よろしければ『submit』ボタンをクリックしてください

 

■2008.08.17.(Sun)  『ゴールデンスランバー』読了
・ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎著(2007.11) 2008.8読了 図書館に返却

内容紹介
俺はどうなってしまった? 一体何が起こっている? 首相暗殺の濡れ衣を着せられた男は、国家的陰謀から逃げ切れるのか。精緻極まる伏線、忘れがたい会話。伊坂幸太郎のエッセンスを濃密にちりばめた書き下ろし長編。
---------------------------


主人公の知らないところで本人か犯人の暗殺事件がおこり、そして次々と主人公を犯人として報道が繰り広げられる・・・。報道される本人の過去から勝手に犯人像を作り上げられていく。そしてその過去ももしかしたら真犯人が仕込んだ事件への複線か?

なんどもなんども前のページを繰ってしまう、伊坂ワールドどっぷりの作品です。

ほんとうにこんな仕組まれた大事件、あるかもしれないと思えるのでぞっとする。




作者あとがきより・・・
『当然ながらこの物語はあくまでも作り話ですので、参考にした本や取材した内容に、僕がたくさんの嘘を混ぜ合わせて、取り込んでいます。物語の都合上、現実とはかけ離れた部分も多いので、読んだ方が真に受けないで下さればいいな、と思っています。』
コメントをどうぞ。
name
 
内容を確認するときは『preview』を
よろしければ『submit』ボタンをクリックしてください

 

■2008.08.13.(Wed)07:18  鷺草
誕生日の朝。
またひとつ歳を重ねました。

いつものようにラジオ体操をしながら心に誓った。




心が老けないように、


・物事をやるまえから「ムリムリ」と言わない
・「メンドクサイ」を言い訳にしない
・天気がいいのに「ウットーシイ」と言わない


そして、言霊を考えながら言葉を大切に使う。
話すときも、書くときも。


そんないちねんになるよう精進します。


タイトルは8月13日の誕生花。花言葉は「発展」。
ラジオからDJヒロさんが伝えてくれました。
※誕生花は諸説ありますので参考までに・・・。

■2008.08.10.(Sun)  新校舎で試験監督
「8月10日、空いてませんか?」と、
お知り合いの薬剤師の先生からお誘いを受け、
母校に試験監督にいってまいりました。
OSCEトライアルの評価者を仰せつかりました。


◆OSCEとは?

薬学6年制にともない、薬学生が5年次に実務実習に出ます。

今までは4年制での5年生にあたる大学院生は薬剤師免許を持っており、臨床に出ても法的には問題なかったのですが、6年制になると、無免許で臨床に出ることになります。

それに備えて、実習に出る前に全国の薬学部で薬学共用試験を行い、クリアした学生のみ参加型実習に出ることができるシステムが構築されております。
6年制の4年次12月に試験が行われる予定。第一回は2009年12月。

知識を評価するCBT(Computer based Testing:シービーティー)と、技能と態度を評価するOSCE(Objective Structured Clinical Examination:オスキー)の二つ用意されており、
・・・・要するに「筆記試験(パソコンのマウスでクリックですが)」
と「実技試験」ですわ。通過したらいわゆる仮免許(?)状態ですね。

医学部、歯学部ではすでにCBTは取り入れられている模様です。







OSCEトライアル。そう、『トライアル』。
今までのトライアルは大学教員と職員のみで行っていたそうで、
今回は実際に医療機関に勤務している実務家として卒業生に声がかかったわけです。
今回のトライアルの目的は『新校舎(実習棟)でのOSCE実施の検証』。学生の評価が目的ではないのですが・・・・(詳しくは後述)。
72名の学生に対し、評価者は145名。
評価者内訳は大学教員が5大学合計で100名、病院・薬局薬剤師45名。



新校舎に足を踏み入れると、
インフォボードがお出迎え。
下から2番目の六員環が時計になっててキュート。

 (よく見たら環じゃないじゃん。)




そんなセンスで作られているのがこちら。
女子トイレのご案内。
二重結合がさりげなく女の子のシルエットに。






そして窓から見える神戸の景色は文句なしにきれい。
天気も視界も文句なし。いや、文句付けたくなるほど暑い!!




模擬薬局はこんな感じ。
見えているのは錠剤棚。
小さな錠剤棚が8台並んでいます。



そのほか、水薬台のフロア、散薬台のフロア、
注射薬調製用のクリーンベンチのあるフロア、
模擬病室、模擬カウンターなど用意されています。




私が仰せつかったのは「計数調剤」のセクション。
規定時間内に処方箋(問題は漏洩してはならないので省略)を読み、薬袋を作成し、錠剤・カプセルを計数調剤するのが試験課題です。
1人の学生に、評価者が2名付きます。



ちなみに棚の中身はこんな感じ。ちゃーんと実薬が入ってます。
前の人のハンパで答えがわかるんじゃ?との意見もありましたが、
ちゃーんとハンパのダミーも作ってました。
どの薬が正解かわからないでしょう?





2名で行う評価ですが、、、
1人目のペアとなった先生は、大学教員さん。
2人目のペアの先生は研究室の講師の先生。
お二人とも実際に調剤されたことは無い先生方なのです。
だからかどうかはわかりませんが、評価が甘い・・・。
わたしは厳しめにつけさせていただきました。

ペアを組んだ講師の先生と年齢が近いこともあり、
いろいろお話を聞かせてもらったり、質問にあったり、なかなか有意義でした。


トライアル自体は6つのステーションを受験生がぐるぐる移動して進行する方法をとっており、2時間で1周するようになってました。

大学集合時間が9時。トライアル終了したのが12時半。
昼食+意見交換会が終了したのが13時。はやっ。
でも、慣れないことをしたのでえらい疲れた・・・。


『評価者はスーツ、ネクタイ等のフォーマルな服装でお越しください』って、
猛暑日にスーツ+サンダルで山を上り下りするのは酷です・・・。
コメントをどうぞ。
name
 
内容を確認するときは『preview』を
よろしければ『submit』ボタンをクリックしてください

 

■2008.08.05.(Tue)22:48  ぱたのーる
裸眼視力が右0.3 左1.2のワタクシ。
右眼のみ2週間ディスポのコンタクトレンズを使用しています。


海の日連休からコチラ、右目の調子が宜しくない・・・・。
コンタクトを入れても、はずしても違和感が。


コンタクト用のとろーり系目薬を点しても
 (正しくは「コンドロイチンやヒプロメロース入り」)
一向に良くならない。
意を決して眼科へ行きました。

右目だけ『アレルギー性結膜炎』になってました。
右上まぶたのウラが真っ赤らしいです←自分で見えない。



海の日に一日使い捨てのコンタクトをはずさずに寝てしまい、
翌々日、コンタクト装着時に「あれ、いつはずしたっけ?」と
眼球を触ってしまったのが良くなかった模様です。



◆今日の処方
パタノール点眼薬 右眼に1日4回

抗ヒスタミン作用とケミカルメディエーター遊離抑制作用を兼ね備えるデュアルアクションの点眼剤。
アレロック錠と同成分。

Drから「コンタクトは1週間ほどお休みしてください」とのこと。
マスカラもしばらくお休みしよう。しばらくメガネ娘だ。
Trackback(7)
コメントをどうぞ。
name
 
内容を確認するときは『preview』を
よろしければ『submit』ボタンをクリックしてください

 

■2008.08.03.(Sun)  紀伊田辺の夕日
200808031752000.jpg 352×288 17K
コメントをどうぞ。
name
 
内容を確認するときは『preview』を
よろしければ『submit』ボタンをクリックしてください