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■2008.06.30.(Mon)  6月に読んだ本(1)『モルヒネ』
・モルヒネ 安達千夏著(2006年) 2008.6読了 図書館に返却

内容(「BOOK」データベースより)
在宅医療の医師・藤原真紀の前に、元恋人の倉橋克秀が七年ぶりに現われた。ピアニストとして海外留学するため姿を消した彼がなぜ?真紀には婚約者がいたが、かつて心の傷を唯ひとり共有できた克秀の出現に、心を惑わせる。やがて、克秀は余命三ヶ月の末期癌であることが発覚。悪化する病状に、真紀は彼の部屋を訪れた…。すばる文学賞作家が描く、感動の恋愛長編。
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題名の勝利です。
お金出して買ってたら、悲しかったかも。

クライマックスのほうで描かれる
「モルヒネ、アンプルに入った青い液体」
なんですと? 
夢見るのもいい加減にしてほしい。ちゃんと取材してから書いてください!!
無色透明ですから!!

小説の内容もなんだか無色透明。
あーれー?って肩すかし。
背景いろいろ揃えといて、どうなったん結局?みたいな肩すかし。
コメントをどうぞ。
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■2008.06.29.(Sun)  6月に読んだ本(2)『夜は短し歩けよ乙女』
・夜は短し歩けよ乙女  森見登美彦著(2006年) 2008.6読了 図書館に返却

出版社/著者からの内容紹介
鬼才モリミが放つ、キュートでポップな片想いストーリー!
「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受けるのは奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大転回だった!
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おとなの御伽話、と、どこかの書評に書いてあったような。
まさに京都で繰り広げられる現代版おとぎ話。おとぎ話に片思いがスパイスとして加わったような、それ以上におとぎ部分が強烈。

不思議ちゃんの「わたし」と、不思議ちゃんに手が届きそうで届かず姿ある
妖怪に邪魔される「先輩」の視点で交互に織りなす章の展開が面白い。
で、京大の文化祭って、あんなんなんでしょうか?見てみたい。

森見さんの文章に免疫のある人なら読みやすいかと思います。
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■2008.06.28.(Sat)  6月に読んだ本(3) 『青春を山に賭けて』
・青春を山に賭けて 植村直己著(1971年) 2008.6読了 図書館に返却

出版社/著者からの内容紹介
ドングリとあだ名されていた著者が、無一文で日本を脱出し、ついに五大陸最高峰のすべてに登頂、アニマル植村と称されるまでの型破りの青春を語り尽した感動篇!
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モンベル会報誌の書評に紹介されていた一冊。さすがモンベル。
図書館で予約して手元にやってきた本は、ハードカバーがとれて厚紙とテープで補強された年季の入った本であった。

植村氏本人が書いた自伝。
大学で山岳部に入ってからバイト代で渡航し、ヨーロッパでは言葉もうまく通じないのに、そしてスキーもできないのにスキー場でアルバイト! オーナーに熱意が通じ置かせてもらうことに。縁は異なもの味なもの。アメリカで違法移民とともに農場で働き逃げ回ったこと、捕まって大使館員に登山の熱意を伝え、強制送還を免れたこと、など、苦労なくして語れないエピソード満載。
エベレスト日本人初登頂の裏話「ほんとうは準備に時間と費用をかけたパーティの業績であり、僕は呼ばれてやってきただけなのだ」という気持ちがその後の単独冒険旅行につながっていることを知る。

35年前に発刊されているので、内容は約40年前のこと。歴史書のようでありながら、本人著の自伝であることが興味深い。
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■2008.06.10.(Tue)  お太鼓変わり結び
200806101120000.jpg 352×288 39K自分の背中に作る前に、生徒さんと交替で帯結びの練習です。

わたくしが練習しているのはこの写真の結び方。
名前を忘れてしまいました。

帯がカジュアルなので、結び方に相応していないのですが
練習なのでお許しを。
そもそも、練習に使ってもいい礼装用の袋帯って、稀少ですよね。
 (先日そのためにアンティーク帯を購入しましたが・・・。)

ちなみに、私のボデーを練習台に着せられたのは、
振袖(教室練習用の振袖とはいえ久しぶりに着た!)でゴージャスな結び方でした。
写真に撮れなかったのが残念!!
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