読んだ本を忘れない為の忘備録として作りました。

 

 

 

 

 

 

・社会保険・年金のキモが2時間でわかる本 石井孝治著

・阪急電車 有川浩著 2009.3.20読了 図書館に返却

・錦 宮尾登美子著 2009.3.20読了 図書館に返却

金色のゆりかご 佐川光晴著 図書館に返却

・会計のルールはこの3つしかない 石川淳一・松本武洋著 2009.3.20読了図書館に返却

・O型 自分の説明書 Jamais Jamais(じゃめ じゃめ)知人に返却

・豚のPちゃんと32人の小学生 黒田恭史著 2009.2.24読了 図書館に返却

・求めない 加島祥造著 2009.1.31読了 図書館に返却

・楽園 上・下巻  宮部みゆき著 2009.2.8読了 図書館に返却

ワタシは最高にツイている 小林聡美著(2007.9) 2009.1.4読了 図書館に返却  

・西の魔女が死んだ 梨木香歩著(2001) 2009.1.4読了 図書館に返却

・深夜特急 (全三便) 黄金宮殿 沢木耕太郎著(1986) 2008.12.1読了 図書館に返却

プリズン・ガール アメリカ女子刑務所での22か月 有村朋美著(2005) 2008.10.5読了 図書館に返却

・チームバチスタの・栄光 海堂尊著(2006.2) 2008.9.28読了 図書館に返却

・だいこんダイバー!? Cカード取得後の必読書 赤木正和・田中光嘉共著(2008.7)  2008.9読了

一瞬の風になれ イチニツイテ(1)〜ヨウイ(2)〜ドン(3)巻 佐藤多佳子著(2006.10) 2008.8読了 図書館に返却

・ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎著(2007.11) 2008.8読了 図書館に返却

・センスを磨く 心をみがく  ピーコ著 (2007.10) 2008.7読了 図書館に返却

・テメレア戦記(1)気高き王家の翼 ナオミ・ノヴィク著(2007年) 2008.7.29読了 図書館に返却  

・リッツカールトンが大切にする サービスを超える瞬間 高野 登著 (2005年) 2008.7読了 図書館に返却 

・坊っちゃん 夏目漱石著 (1906年・明治39年)  2008.7読了 図書館に返却

・モルヒネ 安達千夏著(2006年) 2008.6読了 図書館に返却

・夜は短し歩けよ乙女  森見登美彦著(2006年) 2008.6読了 図書館に返却

・青春を山に賭けて 植村直己著(1971年) 2008.6読了 図書館に返却

・誰も教えてくれなかったダイビング安全マニュアル 中田誠著(2002年) 2008.6読了 図書館に返却

・事故に遭いたくない人のためのダイビング生き残りハンドブック 中田誠著(1996年)2008.5読了

・自分の命を自分で守る為のダイビング事故防止ファイル  中田誠著(2000年) 2008.4読了

・関口知宏の中国鉄道大紀行 最長片道ルート36000kmを行く 全4巻 関口知宏著(徳間書店2007/10〜2008.2) 図書館に返却 

・家日和 奥田英朗著(2007年) 2008.3読了 図書館に返却

・鈍感力 渡辺淳一著(2007年) 2008.3.10読了 図書館に返却
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・白夜行 東野圭吾著(1999年)  2008.3.5読了 図書館に返却
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・月島慕情 浅田次郎著(2007年) 2008.2.12読了 図書館に返却
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・旅の恥はかき捨てですか?呼んでから行け!海外旅行 吉門憲宏著 (講談社2007.3初版) 図書館に返却
 
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・新釈 走れメロス 森見登美彦著 (祥伝社2007.3初版)  2008.1.31読了 図書館に返却
 
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・サウスバウンド 2008.1.23読了 奥田英朗著 図書館に返却
 
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・女性の品格 2008.1.15読了 図書館に返却
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・憑神 浅田次郎著 2007.12読了 図書館に返却 
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・眉山 さだまさし著 幻冬舎(2004)  2007.10.20読了 図書館に返却
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・プラダを着なくたって悪魔! 困った人に振り回されないためのコミュニケーション術 夏川賀夫著 2007.9.30読了

・ラッシュライフ 伊坂幸太郎著(2002.7初版) 2007.8.7読了 図書館に返却
 
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・地下鉄(メトロ)に乗って 浅田次郎著(1994.3刊行 2006.7特別版刊行) 2007.7.25読了  図書館に返却
 
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・オーデュボンの祈り 伊坂幸太郎著(2000/12)2007.7.17読了  図書館に返却
 
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・生協の白石さん 白石昌則・東京農工大学の学生の皆さん共著 2007.7.1読了 図書館に返却
 
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・私は薬に殺される 福田実著 2007.7.1読了 図書館に返却
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・チルドレン 伊坂幸太郎著 2007.6.10読了 先輩に返却
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・インド旅行記1〜2 北インド編 中谷美紀著 2007.6.8読了

・チョコレート工場の秘密 ロアルド・ダール作 ジョセフ・シンデルマン絵 2007.6.6読了 図書館に返却
 
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・帰還〜ゲド戦記4 ル・グウィン作 清水真砂子訳 2007.6.1読了 図書館に返却
 
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・佐賀のがばいばあちゃん  島田洋七著 2007.6.8読了 図書館に返却
 
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・四つの嘘 大石 静著  2007.4.23読了  図書館へ返却
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夜のピクニック 恩田 陸著 2007.4.16読了
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・陰日向に咲く 劇団ひとり著 2007.4.1読了 図書館に返却
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・天使と悪魔  上中下巻  ダン・ブラウン著 2007.3.21読了 

・オール1の落ちこぼれ、教師になる 宮本延春著 2007.3.14読了 図書館に返却

・さいはての島 ゲド戦記3 ル・グウィン作 清水真砂子訳 2007.3.8読了 図書館に返却

・アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎 著 2007.3.1読了 図書館に返却
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・夢をかなえる『そうじ力』 舛田光洋 著 2007.2.8読了 図書館に返却
 感想文はコチラ

・博士の愛した数式 小川洋子著 2007.1.29読了 図書館に返却
        事故の後遺症で記憶が80分しか持たない64歳の数論専門の元大学教授、「博士」と、家政婦として雇われた「私」とその息子「ルート」の3人で繰り広げられる『あまりにも悲しく暖かい、奇跡の愛の物語(←裏表紙より)』。感想文はコチラ

・こわれた腕輪 ゲド戦記2 ル・グウィン作 清水真砂子訳 2007.1.18読了 図書館に返却
         ハイタカ(ゲド)が登場するまでの前振りが長い!地名や海の名前がでてくるまでは別の物語を読んでいるようでした。
         この2巻の主人公のテナーって、映画に出てくるあの人なのでしょうか?だとしたらこんな過去があったなんて。
       映画の部分はまだ先の巻になるようです。図書館にさっそく予約しました。

・影との戦い ゲド戦記1 ル・グウィン作 清水真砂子訳 2006.12.20読了 図書館に返却
        映画「ゲド戦記」を見て、あまりよく分からなかったので、原作を読もうと決意し、図書館に予約。4ヶ月待ちでした。
        ハイタカ(ゲド)の心の成長が人間の心の弱さと重なって深く考えさせられる。ちょっと心が病んでるような気がするんですけど。
        「ゲド戦記U」(第2巻)の部分が映画化されたらしいので、続きが楽しみです。


・国家の品格 藤原 正彦著 2006.12.10読了
        数学者が書いた国家論。
        前書きの「妻に言わせるとわたしの話は半分は誤解とでたらめで半分は誇張で・・・」というのがいいんです。
        賛否両論ありますが、その前書きを忘れずに読むとなかなか面白いです。
        自分が日本人であることを大切にしよう。


・いい男をつかまえる恋愛会話力 -相手との距離がグッと近づく50の魔術 中谷 彰宏著 2006.11.30読了
        2006年春ごろにTOKK(阪急電鉄の沿線情報誌)の書評に掲載されていた本。
        ハウツー本か・・・と甘く見ることなかれ。
        読んでみたら、これは仕事にも当てはまることを実感しました。
        「いい『人』をつかまえる」ためには自分の『日常』の会話力がモノをいうのではないでしょうか。

・もしもウサギにコーチがいたら  「視点」を変える53の方法 伊藤 守 著 2006.11.19読了
        コーチングについて一般向けにかかれた本。
        「ウサギは大きな耳をしているけど、話をきいているわけではありません。」
        「ウサギがカメに勝つためにはあなたならどうしますか?」など、
        患者教育・後輩教育に役立ちそうな一冊。

・のだめカンタービレ 第1巻〜第20巻 友人に返却
        ぎゃぼー!!
        ドラマが始まる前に読んでしまいました。ドラマ化することでストーリーに音楽がついてきて感激です。

・ハリーポッターと謎のプリンス 上下巻 J.K.ローリング作 松岡 佑子訳  2006.10.28読了 妹に返却
        やっぱりあいつは裏切り者だった!!!
        一作で一学年という「お約束」は破られず。こんなところで『次巻へつづく』とは。次巻は最終巻。
        貸金庫に入れられているという最終章が気になるところ。英語版が発売されたら頑張って読むことにしましょう。

・町長選挙 奥田 英朗著  2006.9.16読了 図書館に返却
        精神科医・伊良部先生のシリーズ。毎回内容がなまなましいのですが、今回はさらになまなましい。
        田舎の選挙って本当に(良くも悪くも)こんなんなん?

・ブレイブ・ストーリー 宮部みゆき著 2006.9.13読了 図書館に返却
        2006年夏休みアニメ映画の原作。
        幻界(ヴィジョン)に行くまでが長い〜。でも読み出すとはまるのよ。
        しかし
、全部が解決されないままオワリかいな〜!!
        映画では子供向けにえらい端折られているそうです。大人なら原作を読むべし。

・くるくるミラクル〜ころころあの頃 増田照彦著 2006.7.31読了
        父親の仕事関係のかたが書かれた自費出版本。
        2004年1月から2006年3月までの日記本。今で言うなら「ブログ本」ですね。

・人は見た目が9割 竹内 一郎著 2006.7.23読了
        ズバリ、「ネーミングの勝利」です。ノンバーバルコミュニケーションについて真面目に書かれた一冊。

・さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 山田真哉著 2006.6.7読了 図書館に返却
        うまく題名をつけましたね。この題名じゃなければ会計学の本など手に取らなかったでしょう。
        会計学を勉強したことがなかったので、へぇ、と思うことがかかれていました。もしかして一般常識だったらどうしよう・・・。

・ハリーポッターと不死鳥の騎士団 上下巻 J.K.ローリング作 松岡 佑子訳 2006.6.1読了 妹に返却
        登場人物が増えて頭の中がこんがらがる・・・。

・ガール 奥田 英朗著 2006.5.14読了 図書館に返却 
            30台の働く女性に贈るエール本・・・と何かの書評に書かれていた。短編集。
        名言いっぱいつまってます。読んだら元気が湧いてくる。
        以下引用文。
―「会社は大きくなってもやってるのはおじさんと女の子」  まったくその通りだ。
―「ねぇ、うちらだってブルーだよ。いつまでこういう生活してていいのかわからないし、自由なんて不便なことばっかだし。だいいち、若さなんて永遠じゃないじゃない。焦ってるのはこっちだよ。きっとみんな焦ってるし、人生の半分はブルーだよ。既婚でも、独身でも、子供がいてもいなくても。」

・禁煙セラピー アレン・カー著 坂本章子訳 2006.5.11読了 図書館に返却
        わたしは吸いません。
        しかし、読了後に患者さんと禁煙について話をすると「センセ、タバコ吸ってたんですか?」と聞かれるようになりました。
        タバコを止めたい人だけでなく、周りの人も読んでみて。で、止めさせてしまいましょう。禁煙には周囲の理解も必要なんです。
        ちなみにこの本の始めのほうに「読み終わるまでタバコを止めないで下さい」と書いてある(笑)。
        真面目な話、この本読んでから喫煙者に接する態度が変わりました。

・君たちに明日はない 垣根涼介著 2006.4.24読了 図書館に返却
        人事考課でいきなりこんな面接だったら・・・・。ちょっと自分を省みてしまった。
        コメディタッチにかかれてますが、明日は自分かも。

・空中ブランコ 奥田英朗著 2006.4.14読了 図書館に返却
        「イン・ザ・プール」から続く伊良部先生シリーズ。また興味深い症例の患者さんが伊良部先生の診察室を訪れる。
       荒療治かもしれないけれど、笑いがとまらない〜!!!
        クスリは使わず(あ、あの注射はおいといて、)、治してしまうのはゴッドハンドなのか!? 

・鳥はみずからの力だけでは飛べない  田口 ランディ著 2006.4.10読了 図書館に返却
        糖尿病協会月刊誌「さかえ」の書評をみて借出。
        不登校になった友人の息子さんへの一方通行の文通を本にしたもの。
        最後に著者が取った驚くべき行動に賞賛を贈ります。わたしに出来るだろうか。

・進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線 池谷裕二著 2006.3.25読了 図書館に返却
        「中高生にも理解できる講義が出来て初めてその学問を習得したといえる」という前書きを読んで、はっとさせられました。
        実際にアメリカで日本語で中高生に講義を行った講義記録です。
        ただし、受講生となった彼ら中高生はかなり知的レベル高いです。
        大脳生理学が分かりやすく書かれたよい本だと思います。

・東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜 リリー・フランキー著 2006.3.20読了 図書館に返却
        図書館に貸出予約して、半年。やっと回ってきました。
        読了したのはスキーバスの中。泣きました。
        オカンは大事にしよう。大切にしよう。

・イン・ザ・プール 奥田英朗著 2006.3.7読了 図書館に返却
        トンデモ精神科医・伊良部先生のおかしな患者さんたち(本人たちは至って真面目。なぜなら患者さんだから)。
        一章完結型で、1症例/1章で書かれています。
        患者さんの視点で話が進むのが読者を精神科を受診している気分にさせてくれてよいです。
        伊良部先生は素行はカナリオカシイけど、診断はおかしなことは言っていないのがこの本の面白いところ。  
 

・旅先でビール 川本三郎著 2006.2.20読了 図書館に返却
        JAL機内誌の書評欄に載っていたエッセイ集。
        わたしのお気に入りはこの4章。

        ・創意工夫で手紙を嗜む・追悼文を書くということ・車内読書の楽しみ・「僕」か「私」か、あるいは‐

・マンガ嫌韓流 山野車輪著 2006.1.22読了 父に返却
        教科書には書かれていない(書けない?)「現代社会」の本。
        「マンガ」と付いてますが、絵より文の方が多い(とおもう)ので読むのに時間がかかりました。
        人それぞれ受け止め方は違うと思うのでノーコメントとさせていただきます・・・・。

・白い巨塔 文庫版 全5巻 山崎豊子著 2006.1.15読了 図書館に返却 
        ドラマを見逃した〜。でもこれは原作で読みたい!と思っていたときに、近所の図書館に第1巻がありました。
        そこから『図書館は予約して利用すると便利』と読書のワナに嵌まっていきました。
        感想は日記に書いてます。こちら。 

・初めて買うきもの 波野好江著 2005.12.4読了 図書館に返却
        2006年から市の着付け教室に通うことになり、
        着物のことをなーんにも知らないので、予備知識として図書館の書架にあった本を借りました。
        なるほど。季節とTPOにあわせた着物の柄・色・種類が写真豊富にまとめられています。
        こんな本が1冊あると便利ですね。図書館の本なので手元に置けないのが残念。

・蹴りたい背中 綿矢りさ著 2005.12.1読了 図書館へ返却
        縦書きでさらさらと書かれると文学作品のように思えますけど、
        これ、
  芥川賞作品なんですよね?
        酷評書いてもいいですか?
        図書館で借りてヨカッタ(お財布的に)。
        それともわたしが年を取ったということなのでしょうか。
        最初の1ページの文章は綺麗です。でも・・・。

・スッキリ! たった5分間で余分なものをそぎおとす方法 上大岡トメ著 2005.11.25読了
        「キッパリ!」の続き本です。言われるとおり、いろんなものをそぎ落として身軽に生きたい。

・抗癌剤 知らずに亡くなる年間30万人 平岩正樹著 2005.9.18読了 図書館へ返却
        一般向けに医師が書いた抗癌剤治療の本。
        どこぞの勉強会で参考図書にあげられていました。なんと、近所の図書館の書架に発見。
        抗癌剤の投与量は個人ごとにそれぞれ、副作用もそれぞれということが書かれていて目からウロコ。
        第一選択薬・第二選択薬の話や、副作用対策のための時間治療の話、出版当時国内未承認のオキサリプラチンについても
        書かれています。一般向けですが、薬剤師も必読です。

・満里奈の旅ぶくれ -たわわ台湾- 渡辺満里奈著 2005.6.6読了
        台湾旅行から帰ってから購入。読んでたら台湾いきたくなる〜!

・頭のいい人、悪い人の話し方 樋口 裕一著  2005.5.30読了 古本屋に売却
        わたしって頭悪い話し方してると反省・・・。古本屋で思ったより高値で売れました。

・ダ・ヴィンチ・コード  ダン・ブラウン著 越前 敏弥訳 2005.5.26読了  友人に返却
        読んでて楽しかった。推理小説だからかな?ルーブル美術館に行きたくなりました。
        あれだけ引っ張っておいてラストはあれ?肩透かし感が否めません。

・四日間の奇跡 浅倉卓弥著  2005.4.25読了 古本屋に売却
        「映画化」の帯に引かれてニュージーランド旅行のお供に購入。
        うーん。どうやって映画にまとめるのでしょう、と読了後気になった一冊。

・共に生きる道-ホスピスチャプレン物語 沼野尚美著 2005.3 読了 職場の本棚へ 
        「癒されて旅立ちたい」の続編です。

・癒されて旅立ちたい-ホスピスチャプレン物語  沼野尚美著 2005.3 読了 職場の本棚へ
        病院薬剤師会の講演会で沼野先生のお話を聴きました。
        元病院薬剤師だった先生が牧師になり、チャプレンになり、ホスピスやスピリチュアルケアに奔走する手記です。

・採用の超プロが教える できる人できない人 安田 佳生著 2005.4読了
        弟が古本屋に出す前に奪って読んだ本。読めば読むほどなるほどなるほどです。
        「採用してから金をかけるのではなく、採用のためにお金をかけるほうがいい人材が集まるので後でお金がかからない」
        「雇われている人は自営業の人にはかなわない。根本的に稼ぐことの意味が異なる」など。

・間違いだらけの糖尿病の常識 大森安恵著 2005.2読了  職場の本棚へ
        東京女子医大の大森先生が一般向けに分かりやすく解説。
        「糖尿病学の進歩」(学会)会場で先生のお話に感銘を受けて購入。
 

・おたまライフ 高宮孝治著 2005.2読了
        おたま本第2弾。毛糸で編まれた「おたま」、写真展、作品展、対談あり、編み図付き。

・電車男 (on the website) 2005.1読了
        出版される前にwebで読みました。不覚にも泣いてしまいました。

・ハリーポッター 炎のゴブレット 上下巻 J.K.ローリング作 松岡 佑子訳 2004.12読了
        ぎっくり腰で自宅静養中に読んだことは覚えてます。
        だんだんハリーの心が黒くなっている・・・。

・キッパリ! たった5分間で自分を変える方法  上大岡トメ著2004.5.8読了
        ウダウダ気分の時に読むと効果テキメンです。行動療法に近いものがあるかも。

・夢をかなえる人の手帳術 藤沢優月著 2003.11読了
       この本を読んでからするようになったこと
        ・だらだらとTVを見ない→グレーの時間をつくらない
        ・スケジュールを確認する「灯台」の時間をつくる
        ・スケジュール帳の月リストを利用するようになった

・バカの壁 養老猛司著 2003.4読了 職場の本棚へ
        解剖学者・養老先生が脳について考え方についての講義本。
        「バカの壁」は人のことを論っているのではなく、自分の中にあるのです。考え方が変わった一冊。